マネックス証券の特徴とメリット:特に米国株投資でおすすめの証券会社【こんな人におすすめ!】

スポンサーリンク

投資を始めるにあたって、どこの証券会社を選べばよいのか?という疑問を持っている初心者の方は多いはず。

そこで今回は、マネックス証券がおすすめな理由やメリットについて紹介します。

⇩マネックス証券の口座開設はこちら

マネックス証券

スポンサーリンク

マネックス証券の特徴

マネックス証券は大手オンライン証券会社の1つで、2020年8月時点で総口座数が188万を超えており、オンライン証証券会社の中ではSBI証券と楽天証券に次ぐ第3位の規模となっています。

これは、日本に住んでいる人のうち100人に約1.5人がマネックス証券の口座を開設しているということになります。

また、2020年1月~8月の口座開設について見てみると、投資経験アリの人が61%を占めており、投資未経験者だけでなく投資経験のある人にも選ばれている証券会社であるということが分かります。

窓口担当者HANAさん
窓口担当者HANAさん

マネックス証券が選ばれる理由はなんだろう?他の証券会社と比較した時のメリットを紹介します!

マネックス証券のメリット

ここでは、他の証券会社と比較した際のマネックス証券のメリットについて紹介します。

メリット①特に米国株投資に強い

米国株式市場は、人口増加・技術革新・効率経営など企業が成長する要素が沢山あり、世界最大の株式市場であるため、世界中の投資家たちから最も注目されている世界の中心的な人気の高い市場です。

そんな米国への投資を始めたい方は多いかと思いますが、マネックス証券は他社と比較して『米国株投資をするなら最もおすすめ』といえる証券会社です。

◎米国株の取扱銘柄数は4,000超

同じく大手オンライン証券会社であるSBI証券や楽天証券と比較してもマネックス証券の米国株の取扱数は多く、その数は4000銘柄を超えています。

大型銘柄はもちろんのこと、中小型銘柄も豊富で、利用者の要望に応じて随時取扱銘柄を拡大しています。

◎取引手数料が0米ドルからで安い

マネックス証券における米国株投資の取引手数料は0米ドル~となっており、海外の株取引の手数料としては低コストといえます。

正確には約定代金の0.45%(税込で0.495%)が手数料となっているため、下限は0米ドルから、上限は20米ドル(税込で22米ドル)です。

手数料が安いというのは、頻繁に米国株投資を行う人にとっても、時々しか利用しないという人にとってもメリットとなり、米国株投資をしたい人にマネックス証券が選ばれる理由の1つです。

メリット②国内株取引についてもメリットが多い

米国株投資を行いたい人には特におすすめなマネックス証券ですが、米国のみならず国内の株式投資についてもメリットがあります。

◎手数料が業界最安値

マネックス証券では、1注文ごとに手数料を計算する「取引毎手数料コース」と、1日の約定金額の合計額に対して手数料を計算する「一日定額手数料コース」の2つのコースから選択することが可能です。

「取引毎手数料コース」

1注文の約定金額に対して手数料を計算するコースです。

例えば、国内株取引の1注文の約定金額が10万円以下の場合、手数料は100円です。

1注文の約定金額 現物取引の手数料
マネックストレーダー株式
スマートフォン
10万円以下 100円(税込:110円)
10万円超 20万円以下 180円(税込:198円)
20万円超 30万円以下 250円(税込:275円)
30万円超 40万円以下 350円(税込:385円)
40万円超 50万円以下 450円(税込:495円)
50万円超 100万円以下 成行:1,000円(税込:1,100円)
指値:1,500円(税込:1,650円)
約定金額の0.1%(税込:0.11%)
100万円超 成行:約定金額の0.1%(税込:0.11%)
指値:約定金額の0.15%(税込:0.165%)

マネックス証券公式HPより引用

「一日定額手数料コース」

1日の約定金額の合計額に対して手数料を計算するコースです。

1日の約定金額の合計額 現物取引の手数料
100万円以下 500円(税込:550円)
100万円超 300万円ごとに2,500円(税込:2,750円)
月間利用ボックス数※21回目以降
2,250円(税込:2,475円)
月間利用ボックス数121回目以降 1,650円(税込:1,815円)

※1日の売買代金のうち、約定金額300万円ごとの売買を「ボックス」という単位で呼びます。
約定金額100万円以下の場合は、ボックスにカウントされません。

マネックス証券公式HPより引用

◎ワン株(単元未満株)投資ができる

通常、国内株取引は100株単位での取引となっているため、多くの資金が必要となります。

しかしマネックス証券のワン株投資であれば1株から取引できるので、1単元100万円以上する銘柄はもちろん、ほぼ全ての銘柄が1株から購入可能で、ほとんどの銘柄が1万円程度で取引可能です。

このワン株投資の手数料も業界最安水準で、約定代金の0.5%(税込:0.55%)となっており、最低手数料は48円(税込:52円)です。

たとえワン株でも通常の株と同じ権利が受取れるので、保有株数に応じて配当金や株主優待を受けることもできます。

ワン株投資なら少しずつ買い増ししていけるので、一気にまとまった資金がなくとも、毎月のおこづかいで投資を続け、単元株(通常100株)に到達することを目指していくこともできます。

⇩マネックス証券の口座開設はこちら
マネックス証券 株主優待

メリット③IPO投資での利用もオススメ

マネックス証券は、初心者にも人気なIPO投資においてもオススメできます。

◎完全平等抽選である

窓口対応メインの大手総合証券会社のIPO配分は、資金力によって優先配分されてしまうケースがほとんどです。(営業担当が優良顧客に配分するいわゆる裁量配分。)

一方、マネックス証券のIPO配分は100%完全平等抽選となっており、証券口座1つに抽選権が1つ与えられます。

言い換えると一人一票制度と言え、 投資資金や預かり資産の大小に関係なく、公平に抽選が行われます。

100%完全平等抽選であれば、多くの銘柄でブックビルディングに参加できるだけでなく、全ての株が完全平等な抽選によって配分されるので、資本の少ない個人投資家でもIPO当選に期待が持てます。

◎ IPO取扱数が業界TOPクラス

マネックス証券では、1年あたり45~50件以上と多くのIPO銘柄を取り扱っています。

これは、年間のIPO銘柄全体の50%程度となっており、IPO取扱数は業界TOPクラスに多いです。

※直近3年間だと2018年50件、2019年45件、2020年50件

IPO取扱数が多いことはそれだけ抽選参加の機会が多いことに直結し、投資家にとっては大きなメリットです。

つまり、マネックス証券でのIPO投資は、全ての抽選が資産の多い少ないに関わらず公平に行われ、かつ、そうした初心者にも当選が期待できる抽選参加機会も多く、IPO投資初心者にもぴったりの証券口座です。

⇩マネックス証券の口座開設はこちら
マネックス証券_投信つみたて

マネックス証券はこんな人におすすめ!

マネックス証券の特徴やメリットをまとめると、マネックス証券は以下のような人には超おすすめと言えます。

✓米国株(個別株、ETFなど)へ投資をしたい人

✓国内の株取引も行いたい人

✓少額投資家や初心者でIPO投資に挑戦したい人

口座開設はもちろん無料ですので、ぜひこの機会に口座開設しておきましょう!

⇩マネックス証券の口座開設はこちら

マネックス証券

コメント

タイトルとURLをコピーしました